2010年8月4日水曜日

日本へ帰国 (August 3rd & 4th )

8月3日の朝7時にダブリン空港の出発ロビーで待ち合わせでした。
待ち合わせ場所に行くと、ホストファミリーと別れて涙を流している生徒も何人かいました。
最後には、CESの校長のJustinも見送りに来てくれました。
2回の乗り換えがある約22時間の長旅でしたが、全員元気に福岡に帰ることができて本当に良かったです。
それぞれの生徒がいろんなことを語学研修の中で学んだことと思います。

生徒たち自身もカメラでたくさん写真を撮っていましたので、ご家庭でも写真とともにいろんなお土産話をお聞きください。

ダブリン空港で校長先生と最後の写真を撮りました。


ダブリン空港の出発ロビーでダブリンパーカー組と吉岡先生の記念写真です。



日本までの飛行時間は約12時間でしたが、

きれいな夕日や富士山が見えたりして、

生徒たちも窓から見えた景色に感動していました。


成田空港に到着して、最後に宿題が出されました。

無事に福岡に到着して、ひと安心です。

最後に高校2年生が閉会の挨拶をしました。

2 件のコメント:

  1. 元気に帰国でき、先生方の肩の荷が下りたことだと思います。本当にお疲れさまでした。そして、心より感謝いたしております。ありがとうございました。
     娘は「ダブリンの空港でホストファミリーのお母さんと別れるとき一番泣いていたかも?」と言っていました。素敵な出会いがあったようです。撮ってきた写真を見ながらその時の様子を楽しそうに話してくれました。一緒に行ったお友達とも仲良くなって、学年を超えた絆が生まれたようです。さすがに疲れたのか、昨晩は9時過ぎに寝て、朝は6時に起きてきましたが、食事をしてまた眠ってしまいました。
     日本に戻ってきて今度は宿題と格闘する日々が待っていると思います。気持ちを切り替えて頑張ってくれると思います。
     学園祭でのダブリンのコーナーを楽しみにしています。
               高木 久美子

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  2.   福岡空港で子供たちと先生方の元気な笑顔を見た途端、安堵と喜びで胸がいっぱいになり、思わずこみあげてくるものがありました。
      お世話になった吉岡先生、内野先生(大好き!!だそうです)を始め、ホストファミリー、現地スタッフの方々、ふたばの先生方・・・この三週間支えて下さった全ての方に、この場をお借りして感謝申し上げます。
      最高学年として参加したため、最後に感謝の拍手を頂きまして、娘も感激したようですが、実は後輩の皆さんに支えられていた面も大きいのではないかと思っております!
      また、いろいろな国の友達とも別れを惜しみ、中には再会を約束してきた子もいたようです。実現したらいいですね!
      素敵な出会いや、かけがえのない絆が生まれ、それがこれからの彼女たちの将来に、きっと大きな役割を果たすことになることと信じています。
      アイルランド研修、参加することができ本当に幸運だったと思います。願わくば、将来家族で再訪できたら・・・などと夢見ております!
      本当にありがとうございました!    副島寿子

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